宇和川恵美の結婚事情が気になる!孫尚香役で有名に?別名義はあるの?

大手声優プロダクションに所属し、声の仕事で活躍している宇和川恵美さん。

セミナーのMCなど、顔出しの仕事も務められるくらいかわいらしい宇和川恵美さんの結婚事情に迫っていきたいと思います。

ある交友関係から、別の名前が生まれたという噂もあるようですよ。

宇和川恵美の結婚事情!現在旦那さんはいるの?

宇和川恵美さんは兵庫県出身。

声優という仕事柄、 年齢を公表していません。

ただ、現在の所属プロダクションには 30年近く続いている声優の養成学校があり、そこの9期生ということがわかっています。

その学校の始まりが1986年頃で、 単純に「9年目に入学」ということになると、宇和川恵美さんは1995年頃に養成学校に入ったことになります

スポンサーリンク

現在は高卒以上しか入れませんが、創立からしばらくは中卒でも入れたそうです。

それらのことを踏まえてみると、宇和川恵美さんは 1978~1980年生まれなのではないかと予想されます。

プロフィールの写真を見てみると、若々しいのですが、 アラフォーなのかもしれないのですね。

で、肝心の結婚事情なのですが、 どうやら独身だと思われます

ブログやSNSでの投稿では、仕事での出来事の他、実のお母さんと思われる女性とのやり取りや、養成学校や出演作品の仲間との食事の様子が紹介されています。

ですが、 旦那さんと思われるような特定の男性との写真などは紹介されていません。

毎年梅干を作るなど、非常に家庭的なところもありますし、教育大学を卒業して 小学校の教員免許を持っているそうです。

なんだか いい奥さん、いいお母さんになりそうな感じがするのですが、2018年現在は、 まだまだ結婚の気配は感じられませんね。

宇和川恵美は真・三國無双3 Empiresに「孫尚香」役で出演!

関西の名だたる名門大学たちに、毎年100名近くの新入生を送り込むほどの県内屈指の公立進学校で学び、小学校の教員免許を取るべく教育大学に進んだ宇和川恵美さん。

「声を使った仕事をしたい」と考え、大阪にある大手声優プロダクションの養成学校の門を叩いたのもだいたいこの頃だったようです。

養成学校に 入学するのにおよそ3倍ほどの競争がありますし、入学できたとしても、 正式にプロダクションと契約できる人間は数人しかいないという狭き門だといわれています。

宇和川恵美さんはその 狭き門を見事に通過して、現在声優として活動しているのです。

声優というとアニメや洋画の声を当てるというイメージがありますが、宇和川恵美さんはそれらに加えて、 ナレーションやテレビ番組内での動物や外国人の吹き替えなどもやっているそうです。

スポンサーリンク

また、 声優業界では最近、テレビゲームのキャラクターに声を当てる仕事も増えてきているようです。

宇和川恵美さんは、2000年に第1作目が発売になった人気のテレビゲームシリーズ、 「真・三國無双」の孫尚香役を長年務めています

「真・三國無双」シリーズは、全世界累計1800万本を超える販売数で、中国三国時代の歴史書や、それをモチーフにした小説をモデルに作られたゲームで、 複数の敵と戦う三人称視点の3Dアクションゲームです。

一人の武将となって、 多くの一般兵士や名だたる武将をなぎ倒していく爽快感がこのゲームの最大の売りなのだそうです。

宇和川恵美さん演じる 孫尚香は、日本の歴史にも出てくる「魏」という国の出身で、のちに「蜀」という国の 武将劉備と政略結婚をするので、「劉夫人」ともいわれます

「明朗快活で武芸を好み、武装した侍女を従え、自らも常に腰に短弓をはいていた為「弓腰姫」とも称された」という設定です。

通常、 テレビアニメは1クール3ヶ月と非常に短いスパンで放映されますので、 移り変わりが激しくなります

テレビゲームも人気がでないと単発で終わってしまい、 なかなかシリーズ化されることがありません

宇和川恵美さんは「真・三國無双」という作品にめぐりあって、 10年もの間ひとりのキャラクターを演じ続けています。

長年に渡って演じ続けることのできる作品に出演できるというのは、単発、短命な作品が多い中、 非常に幸せなことなのだと思います。

宇和川恵美にも別名義があるの?

テレビゲームのキャラクターを長く演じているだけではなく、 制作側から名指しでナレーションの依頼が来るほどの信頼と実力を持っている宇和川恵美さんは、 ニックネームを「えみぞ~」というそうです。

また、2008年に 漫画家の葉月京さんと音楽ユニット「突き指パンダ」を組んで音楽活動もしています。

パートナーである 葉月京さんは、元々ミュージシャン志望だったらしく、 学生時代に書いていた曲を突き指パンダに提供しているそうです。

突き指パンダのサウンドコンセプトは、“昭和の香り漂う、ちょっぴり変でキャッチ―な歌”なのだそうです。

邦楽の昭和歌謡からニューミュージック、あるいは洋楽のオールディーズからロックンロールのテイストを盛り込んだJ-POPを体現しているといわれています。

イメージとしては、1960年代から1980年代にかけての日本の音楽シーンを席巻した曲といったところでしょうか。

また、 楽曲によっては、宇和川恵美さんも作詞をしているそうです。

声優の方は声に魅力がありますし、アーティストとして認められてる声優の方もたくさん現れています。

宇和川恵美さんの「突き指パンダ」もそのうちホールツアーなどを開催するほどの人気になるかもしれませんね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする