荒木由美子が結婚した旦那は湯原昌幸。子供は息子で医者なの?創価学会の噂について

女優の荒木由美子さんと旦那様の湯原昌幸さんの結婚生活をまとめました!

一人息子さんは医者だという噂があります。

創価学会の会員という噂と共に解明していきます!

荒木由美子が結婚した旦那は湯原昌幸

70年代、バレーボールのスポ根ドラマ「燃えろアタック!」などで人気があった女優の荒木由美子さん。

1983年に俳優の湯原昌幸さんと結婚されました

湯原昌幸さんと熱愛が発覚した時、荒木由美子さんは 「お兄ちゃんのような存在です」と答えたのですが、芸能界でいう「お兄ちゃん」的存在はかなりの確率でゴールインしていたと言われています。

湯原昌幸との結婚までの馴れ初め

荒木由美子さんが湯原昌幸さんと結婚したのは、荒木由美子さん23歳、湯原昌幸さん36歳と13歳の年の差がありました

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荒木由美子さんは結婚を機に芸能界を引退するという、見事な引き際でした。

2人が結婚を果たすまでの馴れ初めはこのようなことでした。

夫となる湯原昌幸さんはグループで食事に行く時のメンバーで、実は 一番安全パイだったんです(笑)。

思いがけずお付き合いすることになり、その時に、 遊び目的なら私はお付き合いできない旨を伝えたところ、湯原さんも真剣だというので結婚を決断しました。

初めはグループで友達のような関係性だったようです。

それが気付いたら好きになっていた、という急展開を迎えたのでしょう。

今でいう所のアンジャッシュ渡部さんと佐々木希さんような展開ですね。

結婚後の人生は悲惨だった

最愛の人と結婚して、それこそバラ色の甘い新婚生活を送れると誰もが思いました。

ですが、 結婚生活はそんなに甘いものでもなく、荒木由美子さんには認知症の姑の世話が待っていたのです

義母の介護や皮膚癌に苦しむ結婚生活

荒木由美子さんは 結婚してわずか2週間で、この先の結婚生活に暗雲がたちこめたのです。

そのことを詳しくお話ししていきます。

しかし、結婚して2週間後に姑は糖尿病で入院。

結婚生活はそのまま介護の毎日となり、甘い新婚生活の代わりに訪れたのは、激動の日々だった。

それから長い長い荒木さんの介護生活が始まったのです。

そして、 結婚1年後には息子が誕生し、育児と介護が同時進行することとなる。

5年後の1988年、息子が幼稚園児になった頃、成人病で入退院を繰り返していた姑の 認知症が発覚した。

姑の介護は主に荒木さんが担当するが、認知症の症状は日に日に悪化していった。

孫を見ても、『由美子さんが若い男を連れこんだ』と騒ぐ姑。

荒木さんはストレスで髪が抜け、手の震えが止まらなくなったそうだ。

荒木由美子さんもまだ20代です。

子育てと認知症の義母の世話は果てしなかったと思います。

子育てはまだゴールがありますが、認知症は治ることがありません

湯原さんも、仕事場では笑顔であるが心労が隠し切れない日々が続く。

帰宅すれば 「生き地獄」・「壮絶」という言葉しか当てはまらないほど、認知症は悪化していた。

あまりの症状の悪化で、 精神的に滅入っていた湯原が吉のさんの首に手をかけるところまでいくが、荒木さんの悲痛な叫びによって最悪の事態を免れる。

そして介護生活はその後20年にも渡り繰り広げられたのです。

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子供が成人するまでの年月日を、壮絶な介護で費やしてきたわけです。

また、荒木由美子さんは義母が亡くなる2年前に、 皮膚癌を宣告されました。

ですが、荒木由美子さんは介護を優先しました。

神は荒木由美子さんを見放しませんでした。

荒木由美子さんの皮膚癌は自然消滅したのです

荒木由美子と湯原昌幸の子供は息子

荒木由美子さんは湯原昌幸さんと 結婚して1年後に、息子さんを一人出産しています。

介護生活に追われる中で、息子さんの成長は唯一の癒しであり希望であったと思います

息子の職業は医師・医者なの?

荒木由美子さんの息子さんは今32歳です。

その 職業が医師、医者だと言われているのですが、そのことについては確かなことは分かっていません

ですが、もし本当なら息子さんが医師、医者だったとしたら、それってかなり自慢になると思うんです。

それを敢えてテレビで言わないなんてことあるのかな?

と思ったり、病院に迷惑がかかるから言わないのかな?

と思ったりしています。

ただ、 デマだという情報もありますので、簡単には医師、医者だと断言出来ません

荒木由美子と32歳の息子は同居している

2017年6月に荒木由美子さんが「バイキング」に出演した時のことです。

荒木由美子さんは息子さんのことをこう話していました。

荒木は「 私も息子が32で、一緒に住んでいるんですが、20代、30代と大人だからいいだろうって言うけど、20代、30代でも教えないといけないことがまだあって」とコメント。

都内など交通の便や買い物の便がいいところに実家があったりすると、30歳を過ぎても独立しないで実家にいる息子さん多いと思いますけどね。

独り暮らしの必要性がないですし、ご飯もお風呂も勝手に出来ている訳ですから、 実家天国とはよく言ったものです。

坂上忍、同居について「さっぱり分からない」

この荒木由美子さんのコメントに対して、司会の坂上忍さんは、

「まだ一緒にくらしてるの??」

「理解出来ない」

とかなりきつい言葉を返していました。

坂上忍さんは子役をされてきて、お父さんの残した借金を返すために仕事優先でやってこられて、自立するのも早かったのでしょう。

ですから、男の子で30歳過ぎても実家暮らしというのは理解出来ないのも分かります。

ただ、実家にパラサイトする子供って、基本的に幸せなのか、その逆で引きこもりなのかの極端な環境だと思います。

荒木由美子に創価学会の噂が?

荒木由美子さんと湯原昌幸さんは創価学会の会員だとい噂が出ていますが、そういった情報はありませんでした

人は弱っている時に宗教にすがってしまいがちです。

荒木由美子さんの場合は長年の介護に疲れていたのでは?

といった先入観から創価学会の会員なのでは?といった噂が立ったのかもしれません。

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