大山のぶ代の結婚相手の旦那は砂川啓介。結婚式や死去・病気の噂が気になる! | 芸能人の結婚まとめ

大山のぶ代の結婚相手の旦那は砂川啓介。結婚式や死去・病気の噂が気になる!

初代ドラえもんの声を担当した大山のぶ代さんと旦那さまの砂川啓介さんの結婚生活に迫ります!

結婚式に始まり病気、死去と続いた夫婦の姿を暴露します!

 

大山のぶ代の結婚相手の旦那は砂川啓介

ドラえもんの声でお馴染み、 声優、女優の大山のぶ代さんと結婚した旦那様は、初代NHKのうたのおにいさんであった俳優の砂川啓介さんです

大山のぶ代さんと砂川啓介さんは 1964年に結婚しました。

 

砂川啓介との結婚までの馴れ初めは舞台『孫悟空』での共演

大山のぶ代さんと砂川啓介さんの出会いは、1963年8月に公演した舞台『孫悟空』で共演したことからでした。

ちなみに、NHKの『おかあさんといっしょ』でも共演していたそうですが、お互いに面識はなく会うことはなかったそうです。

なので、大山さんは楽屋に挨拶に来た砂川さんを出前のそば屋だと勘違いしていたそうです。

その後、一緒にドライブに行った時、不良に絡まれている中学生を見つけたそうです。

特にお互い相談もしていないにもかかわらず、 とっさに田舎から出てきた夫婦を演じ、その不良に道を尋ねるふりをしたそうです

スポンサーリンク

その隙に中学生を逃がしてあげたそうです。

このような出来事から結婚を考えるようになったそうです・・・

言葉にしなくても感じてることが同じだったり、空気感が同じだったりすると、一緒にいて楽ですよね。

気取らなくてもいい、良い人を演じなくていい、それだけで自分らしさを出せる相手を見つけられたことは幸せなことです。

 

砂川啓介との結婚式は赤坂プリンスホテル!

大山のぶ代さんと砂川啓介さんは、 1964年2月に赤坂プリンスホテルで挙式をしました

当時の赤坂プリンスホテルは「赤プリ」と呼ばれ、芸能人の方が挙式を挙げるステイタスであり、憧れの場所でもありました。

 

【訃報】旦那・砂川啓介が2017年に死去。原因は尿道がん

大山のぶ代さんの旦那様・砂川啓介さんは、2017年7月11日、尿道がんのため死去しました

「5月中旬、砂川さんは肺にたまった水を抜くため入院していたんです。

入院中は呼吸が浅くなり、とても苦しそうでした。

リハビリも過酷なものでしたが、大山さんのために歯を食いしばって必死に頑張っていた

6月9日に無事退院されたと聞き、ひと安心していたのですが……」

一度は退院した砂川啓介さんですが、またも病魔が砂川啓介さんを襲いました。

「退院の4日後、連絡がつかないので自宅に駆けつけました。

彼は意識を失った状態で倒れていたのです。

緊急搬送された都内の病院で、再び入院することに。

意識はすぐに戻ったのですが、今月11日に容態が急変。

そのまま息を引き取りました」

大山のぶ代さんは認知症に侵されていて、長い間旦那様の砂川啓介さんが面倒を見てきました。

スポンサーリンク

ですから、 どんなことがあっても、大山のぶ代さんより先に死ぬわけにはいかないと思い続けてきました。

それなのに、砂川啓介さんは大山のぶ代さんを残して旅立ちました。

 

大山のぶ代が砂川啓介の葬儀に出られなかった理由が悲しいと話題

砂川啓介さんが亡くなり、斎場で砂川啓介さんの遺体と対面した大山のぶ代さんはこんな様子でした。

「のぶ代さんは、棺で眠る砂川さんに 『お父さん!』と呼びかけていました。

でも数分すると棺から離れて出口に向かってスタスタと歩いて行ってしまったんです。

私が『もう帰るの?』と聞くと『帰る』と言うので、その日は斎場を後にしました」

認知症の大山のぶ代さんには、砂川啓介さんの死が理解出来なかったのか、悲しみが襲ってきても5分後には忘れてしまっていたのでしょうか。

大山が認知症を発症したのは、12年のこと。

以来、砂川さんは都内の自宅で大山を “老老介護”してきた。

しかし16年4月に砂川さんの尿管がんが発覚。

夫婦が“共倒れ”になる最悪の事態を想定し、やむなく愛妻を老人ホームに入居させることになった。

砂川啓介さんの葬儀では、当然喪主は大山のぶ代さんが務めるはずでしたが、やはり無理だと判断されました。

「体力的にも大変ですし、精神的なことを考えるとやはり難しいと思いました。

また砂川さんの棺を見たり、写真を見たりすると、のぶ代さんが動揺してしまうかもしれませんから」

ですが、理解出来なかった方が逆に良かったのかもしれません。

 

【病気】大山のぶ代は現在認知症で闘病中なの?

大山のぶ代さんは2008年に脳梗塞を患って入院し、2009年頃から認知症の症状が出始めました。

そして 2012年、アルツハイマー型認知症と診断されました

先ほども触れましたように、認知症となった大山のぶ代さんを支えて、面倒を見てきた夫の砂川啓介さんが亡くなったことで、大山のぶ代さんは一人で認知症と戦っています。

とは言え、専門の施設に入っていますし、自身は理解出来ていませんから闘病中だとは思ってもいないと思います。

 

夫の死から3か月後、「老人ホームのジャイアン」になっていた?

2017年7月に夫・砂川啓介さんを亡くした大山のぶ代さんですが、8月下旬の四十九日には姿を現さなかったそうです。

大山のぶ代さんは老人ホームでの生活をしていますが、その様子はどんなものなのでしょうか?

「認知症が進行していく半面、体調はどんどんよくなっているそうです。

規則正しい生活のおかげで、最近は食欲旺盛。

先日行われた定期健診でも、不調はまったく見つからなかったと聞いています」

「ホームではちぎり絵教室や合唱の時間があるのですが、のぶ代さんは仲のよい友人たちと一緒に楽しく取り組んでいるそうです。

彼女は“姉御肌”ですから、あれやこれやとみんなを仕切ってあげるのが上手。

いわばリーダー的存在で、いまでは“ホームのジャイアン”になっています(笑)」

これで天国の砂川啓介さんも安心したことでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)