井上和子の結婚した旦那の布施博との馴れ初めは略奪婚?現在は何してる?

女優の井上和子さんと布施博さんの結婚までの軌跡をご紹介!

井上和子さんの今に迫ります!

井上和子について

井上和子さんは主に 舞台女優として活動しています。

井上和子さんにスポットが当たったのは、 俳優の布施博さんの再婚相手としてでした。

井上和子さんはどんな女性なのでしょうか?

布施博さんとの馴れ初めなどはこの後ご紹介します。

井上和子さんは 布施博さんが主宰する劇団「東京ロックンパラダイス」の女優さんです。

布施博さんとは師弟関係にあるようで、それは結婚後もあるようです。

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結婚した旦那の布施博について

布施博さんと言えば、 90年代のトレンディドラマで活躍していた俳優です。

特に、賀来千香子さんとのドラマ「ずっとあなたが好きだった」では、主役級の役柄だったにも関わらず、佐野史郎さんの”冬彦さん”の演技にすべてを持っていかれた感満載で、別の意味でも注目されました。

1994年に 自ら劇団「東京ロックンパラダイス」をプロデュースし、人材育成も積極的に行っていました。

2014年には 姉妹劇団となる「東京DASH!」を旗揚げし、両劇団コラボ作品なども上演しました。

1992年にドラマで共演した古村比呂さんと結婚し、3人の子供にも恵まれましたが2009年4月に離婚

2012年4月、井上和子さんと再婚しました。

2人の馴れ初めは略奪婚【不倫だった】

井上和子さんと布施博さんは、布施博さんが古村比呂さんと結婚する前からの知り合いでした。

布施博さんは古村比呂さんと結婚している時から、井上和子さんと不倫をしていました

それを今では公私ともに長年支えてくれた存在と、いい風に話してはいますが、結局井上和子さんも奥さんがいることを承知で付き合ったのですから、略奪婚と言われても仕方ないですよね。

ただ、気になったのは、布施博さんと古村比呂さんの離婚理由。

それは、 布施博さんのDVだったと言われています。

井上和子は布施博の元嫁・古村比呂を怒らせていた?

2013年、布施博さんと井上和子さんご夫妻がテレビ番組に出演した時のことです。

あることが、布施博さんの元嫁・古村比呂さんを怒らせてしまったのです。

それは、井上和子さんが番組中に読み上げた手紙の内容でした。

布施博さんへの感謝を述べる一方で、布施博さんの息子さんたちへのメッセージが書かれていました。

3人とも私の本当の子供ではないけれど、 とても愛おしく、また頼もしいとも思っています。

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子供たちが、いつ泊まりに来てもいいようにと用意してる小さな部屋も、ほとんど使ったことはないけれど、もう少しこのままにしておきましょう。

これを受けて、スタジオも感動の涙に包まれ、布施博さんも感動した様子で、

「かーちゃん(井上)も息子3人とも仲良くしてくれるし、向こうもすごく歓迎してくれたんで、やっぱり嬉しかったですね」

と語ったのです。

古村比呂さんがカチン!ときたのは、いかにも井上和子さんが息子さんたちのいいお母さんづらしたことでした

古村比呂さんは布施博さんが井上和子さんと不倫している最中も、離婚後癌に侵されながらも必死で3人の息子さんを育ててきました

その苦労は計り知れなかったと思います。

それなのに、何の苦労もせずに息子さんたちをいかにも想っています、といった態度に古村比呂さんは激怒したんです。

現在はW介護生活と仕事をしてる多忙な毎日

布施博さんの母親が認知症になり、自宅介護をしているそうです。

布施博さんのお母さんはもともと狭心症で通院していましたが、2015年初めごろから、病院から自宅への帰り道が分からなくなったり、物忘れがひどくなったりしていました。

その他にも、ご飯を1日に7回も食べたり、洗濯機に大量の洗剤を入れて洗濯したり、お鍋を焦がしてしまったりとおかしい行動が目立ちました。

病院で検査をしたところ、アルツハイマー型認知症と診断されました。

それから、 布施博さんは出来る限りお母さんの介護に時間を作り、家の中で一人にしないよう工夫しています

もちろん、介護に関しては布施博さんだけではなく、井上和子さんも面倒を見ているのですが、実は 井上和子さんのお母さんも病気で介護が必要になっているのです。

井上和子さんのお母さんは2014年2月に脳内出血を起こし、現在下半身不随状態で車いす生活を送っています

もともと、活発なお母さんだったのですが、車いす生活になってから外出の機会が減ってしまいました。

閉じこもりがちになっているお母さんを、井上和子さんは積極的に外へ連れ出すようにしているそうです。

井上和子さんにしても布施博さんにしても、いわゆるW介護状態ですが、井上和子さんも布施博さんも仕事もきちんとして、介護だけに振り回されないようにしています

介護生活もネガティブに考えるだけでなく、ポジティブに考えるだけで違ったものになるのでしょう

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