広島カープ・今井啓介が結婚した嫁は琴まりえ?引退後の現在の仕事は?

広島カープの投手として活躍されていた今井啓介さんが結婚した嫁は琴まりえさんという女性です。

今回は嫁の琴まりえさんについてのことや、お2人の馴れ初めなどに注目をして記事を作成しました。

また、今井啓介さんが引退された後の仕事についても調べています。

広島カープ(広島東洋カープ )・今井啓介の結婚相手の嫁は元宝塚歌劇団星組の琴まりえだった!

今井啓介さんの結婚相手は元宝塚星組娘役の琴まりえさんです。

琴まりえさんは、1997年に宝塚歌劇団の83期生として入団し、雪組公演「仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ」は初舞台です。

宝塚時代は数々のヒロイン役を演じてきましたが、結婚した年である2010年に「ハプスブルクの宝剣/BOLERO -ある愛-」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団されています。

プロ野球選手の今井啓介さんと元宝塚星組娘役琴まりえさんですが、お2人はいったいどのようにして出会ったのでしょうか。

お2人の馴れ初めなどがきになりますよね。

スポンサーリンク

【馴れ初め】嫁・琴まりえとの出会いのきっかけはチームの先輩夫婦の紹介だった!

2人の馴れ初めは2008年の夏とのことです。

どのようにして知り合ったのか見ていきましょう。

馴れ初めについて、広島の先輩夫婦の紹介で知り合ったそうですお互いに好印象をもち、本格的な交際をスタートさせたのが2009年1月となります。

先輩夫婦が具体的に誰なのかについては情報が公開されていませんでした。

告白はいったいどちらからされたのでしょうか。

今井啓介さんの方から真剣交際を申し込んだそうです。

やはり女性であれば、男性からの告白やプロポーズってちょっと期待してしまいますよね。

ちなみに、今井啓介さんの背番号「62」にちなんで、6月2日に婚姻届を提出すると言っていました。

結婚を機に嫁・琴まりえは宝塚歌劇団を引退!

2010年3月「ハプスブルクの宝剣」の千秋楽で退団されました。

結婚と同じ時期に引退をされていますので、結婚がきっかけで引退をされたのでしょう。

嫁・琴まりえとの間には息子と娘が1人ずつ誕生!

今井啓介さんと琴まりえさんとの間には子供がいます。

2011年11月18日、第一子となる長男を出産、 2013年8月26日には第二子となる長女を出産されています。

スポンサーリンク

子供達の名前や顔を調査しましたが、公表されておらず詳細な情報は不明です。

お子さんは小学生になる年齢ですが、お父さんと同じように野球をしているのかなど、気になることはたくさんありますが、残念ながら情報がありません。

今井啓介は2017年10月4日に戦力外通告を受ける!現役を引退する意向明かす

今井啓介さんについては、2017年10月4日の記事に次の情報があります。

広島東洋カープは4日、長岡市出身の今井啓介投手(中越高出身)と来季の契約を結ばないことを発表した。

今井投手は取材に対し、「悔いはない。選手としては区切りをつけたい」と、トライアウトは受けずに現役を引退する意向を表明した。

2017年11月12日には後援会が行われていました。

12年間の現役生活を終えた今井啓介さんを労う後援会の集いが出身地の長岡市栃尾地区で行われ、80人を超えるファンが集まった。

今井啓介さんはご自身の引退についてどう思っているのでしょうか。

後援会でのコメントがありました。

一言で表すなら“感謝”。

小学4年生で野球を始め、たくさんの人に出会い、励まされ、学ばせていただいた21年間だった。

周りの人がいてこその野球人生だったということでしょう。

小学生の頃から野球を始めた今井啓介さんには思い出に残る試合があったようです。

今井啓介にとっての思い出の試合は?

今井啓介さんの思い出の試合について、12年9月1日・阪神戦のことを話されています。

初めてスミ1の完封ができた。

普通なら代えられていたが最後まで投げさせてもらい自信になった試合。

これは今井啓介さんにとって忘れられない試合なのでしょうね。

ちなみにスミ1(すみいち)とは、1回表または1回裏に1点が入り、そのまま1-0で試合が終了した得点経過のことです。

今井啓介は引退後の現在はケガ治療の経験を活かして鍼灸師を目指していた!通っている専門大学はどこ?

野球選手を引退した今井啓介さんですが、現在のお仕事が気になりますね。

野球から離れ、鍼灸師を目指し、2018年の春から専門学校に通っているそうです。

15年に右肩痛を患うなど、ケガに苦しんだ時期もあった。

そんな苦い経験が人生の岐路に立った時の決断に影響を与えた。

現役での怪我はやはり大変だったのでしょう。

でも、そんな苦い経験も無駄ではなかったということですね。

今井啓介さんは次のようにコメントしています。

これまでは治療を受けてきた立場、それを生かすことを考えた時に、そっちの道にも興味があり、妻も賛同してくれた。

鍼灸師をやるなら、今しかない。

もう30歳になる。後悔したくないので。

琴まりえさんも賛成してくれているようで、安心ですね。

転職はいろいろと苦労されるかもしれませんが、2人のお子さんのためにも頑張っていただきたいですね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする